2004/06/25

re:画像


NEWSLinkより。

ん?これはもしかして田舎の「犬っこまつり」の画像か?

Posted by umino at 10:26 | Comments (0) | TrackBack

2004/06/09

RE:シルミド

隠された歴史に迫る 映画『シルミド』

映画自体は、あまり見る気が無いけれど、元になった事件の方は若干興味があるなぁ。日本の731部隊と重なるところがあるからかな?

記事によると部隊の構成員は、国内から拉致した若者
とか、
「訓練兵たちが死刑囚や無期囚として描写されている映画とは異なり、実際にはスリ、靴磨き、トラック運転手、サーカスの団員など、さまざまな職業を持った人物たちだった」
りで、ぶっちゃけ当時の下層階級からならず者を適当に見繕って来たってあたりが歴史の示す事実でしょうか。

Posted by umino at 15:47 | Comments (0) | TrackBack

2004/05/26

RE:デスクトップにLinix

「Linuxはオフィスで使えるか」――産総研,実験1年目の課題と期待

最近、家のノートPC(OSはWinXP)にFireFoxとOpenOfficeを入れているんですが、いまんとこ便利に使えています。
ここ数年間の、ハード&ソフトの進歩により、以前は無理矢理でないと使えなかったものも、かなり実用レベルになってきているというのが実感。

野暮ったくてしょうがなかったシェルも、表面的なところはKNOPPIX Japanese editionレベルであれば、個人的には許容範囲内。

でも、ClearTypeに慣れてしまった目にはやはりLinuxのデスクトップは厳しいものを感じるのも実感。

しかし、後数年後にはLonghornが待ち構えているわけだけど、Linux陣営には迎撃準備が出来ているんだろうか?シェル周りでMSの後ろを追いかけていくようなことになるんだったら、永遠にLinuxがデスクトップ市場に普及することはないよなぁ。

Posted by umino at 11:33 | Comments (0) | TrackBack

2004/04/17

RE:自作自演

自作自演?な、なんてことを言うんだ!

うーん、今回の事件に関しては「自作自演であってほしい」という願望が強いため、そのフィルターがかかった目で見ている人が多いように思うのだが・・・?

Posted by umino at 04:22 | Comments (0) | TrackBack

2004/04/07

RE:洋楽CD輸入盤禁止か

結局この法案の運用によっては、

*CD屋、amazonなどのネット通販で国内盤の二割以上安い輸入盤は販売不可
*国内企業にライセンスのあるものは並行輸入不可
ついでに、

*国内の輸入盤を扱う業者に打撃
*日本向けには安定的な高価格でふっかけられる海外レコード業界はウハウハ、 しかもその売り上げにかかる税金はビタ一文日本に落ちない

ああああ、同じ「ソフトウェア」業界では、まだIT業界の方が健全なのかな。国から不健全な保護を受けていないってコトだけだろうけど。
無制限にコピー可能な配布形態でありながら、製作者の元に利益が還元できる、夢のようなシステムができるのはいつの日か。(たぶん、馬頭星雲が地球に近づくころ)

まぁ、輸入規制については、もういいや。
NetStoreなりが日本でもサービスインしたら、音楽は全部そっちで買っちゃうことにするさ。
どうせイージーリスニングで十分な自分だし、もうCDは買わなくなるかもなぁ。

Posted by umino at 13:22 | Comments (0) | TrackBack

2004/03/08

(σ゚Д゚)σ

北日本銀行 > 個人の皆さまへ > トピックス > きたぎんフレッシャーズキャンペーン ネットでゲット大作戦

うーん、webの文化的浸透もここまできたか。

ひきかえ、
東京都のアスキーアートコンテストは、いったいなんだったんだろうか。

Posted by umino at 12:49 | Comments (0) | TrackBack

2004/03/03

re:Yahoo! BBの名簿流出は今回が初めてではなかった!

「最近よく出回っている名簿は、Yahoo! BBとプロバイダのA社、B社の3つ。あまりにも多く出回っているため、値崩れを起こしてしまっている。Yahoo! BBの名簿は10万件が入ったCD-Rが1枚で30〓50万円前後にまで下落している。」

まー、この話の信憑性はさっぱりわからんとは思うけど、個人的には、「ある」と思っとります。

個人的に気をつけているのはメールアドレスくらいだろうか(他は諦めている)。
備忘録として、現在とっているメールアドレス対策を書くと、



  1. プロバイダとは別個に、安定したメールアドレスを取得し、このアドレスは一切他人に教えないことにする。そのため、基本的に送信には利用しない。なお、有料である方が運営的に健全なので、無料は避けたほうが良いと思われる。

    必要条件:外部プロバイダからの閲覧
    十分条件:外部プロバイダからの送信



  2. 維持費無料のメールアドレスを取得する。
    信頼性がわからないサイトでの登録メールアドレスなどに使い、↑の極秘メールアドレスに転送させる。
    受信専用アドレスとして利用し、送信には使わない。
    念のため、複数のアカウントを保持しておきたい。

    必要条件:転送機能
    十分条件:フィルター機能、別アカウント取得サービス



  3. webサイトやプロバイダのメールアドレスは、送信専用に利用し、受信メールは極秘メールアドレスに転送する。

    必要条件:転送機能、送信機能



という感じ。もちろん、(あれば)個別に適切なフィルターを設定しておく。

こうしておくことで、「汚れたアドレス」をすっぱりと切れるようになる。また、プロバイダ、webサイト移転時にも、メールアドレスの消失被害を最小限に留めることが出来る(はず)。
webサービス系は、無料メールアドレスを使い、汚れた端から切る感じで、サクサクと。ただ、どのサイトにどの無料メールアドレスを登録したか、は忘れやすいので、Excelなりパスワード管理ソフトなりでサイト毎の登録アドレスをメモしておく。
自分はパスワード総合管理というシェアウェアを使用しているけど、フリーウェアだと、WoodenSoldier Software パスワード管理 -ID Manager-(未使用のため、内容は未確認)などが有名な様子。

まぁ、こんだけ対策してもウィルス感染で、全部スキャン、という可能性はあるので、お家くらいは、Outlook系は使わないほうが良いでしょう。
いっそ、webメールしか使わないというのもありかも知れないなあ。最近だと、Flashで作られているwebメールクライアントなんかもあることだし。

Posted by umino at 13:39 | Comments (0) | TrackBack

2004/02/18

EPGの致命的な難点

根岸:おまかせ機能は、今のところまだ提案の段階です。ADAMSも含めた汎用番組情報サービスを利用する問題は、放送日が近くなると番組名が略称になったり、番組情報が少なくなったりするところですね。おまかせ機能は毎日EPG受信時にトレースし直しますので、せっかく見つかっていた番組が、当日になるとなくなっちゃうことがあるんです。


そーなんだよなぁ。
「攻殻機動隊」が「攻殻機動」に、とか微妙すぎる省略が多いので、全く予想がつかない。
「バーンナップエクスプレス」にいたっては「バーン」ですよ。
さらに地域によって同一番組でも、タイトルが違っていたりするのは、どーいうわけなのか。前述の「バーンナップエクスプレス」でいうと、ある地域ではEPGに「バーン」で登録されているのが、他の地域だと「BURNUP EXPRESS」。せめてひらがな、カタカナ、アルファベット表記くらいは統一性をもたせてほしいもんだなぁ。

AX300で救いがあるのは、200語のキーワード登録が可能こと。さらに検索で10件までOR検索可能なので、類似単語をガシガシ登録して全部でOR検索。絞込みは局や曜日、時間帯、ジャンルなどでも可能なので、大体はこれで目的の番組を探し当てることが可能。

と、いうことでEPG番組表作成者の方には、頼むから放送途中での略称の変更だけは無しってことでお願いしたい。流石に未知の単語だけはどーにもならん。

Posted by umino at 18:55 | Comments (0) | TrackBack

2004/01/16

RE:デジカメで思ったこと

親の世代にとっては「写真は特別なときに撮る神聖な物」なんだろうなあ。たしかに、写真機の前では「きちんと並んで、笑顔を作る」ものだったし。今のように、そのへんの野良猫を撮ろうなんて思いも寄らない。
写真から「神性」が落ちたということか。カメラが当たり前の道具の一つとなった。「神性」を懐かしむ人がいるかもしれないが、私は道具の一つに堕したカメラがどのように発展していくのか楽しみだ。

最近発見した、便利な使い方は
「車中から、気になったお店を撮影。すると同時にカーナビのモニタで現在地を撮影」
かな。これで後から見た時に「気にはなるけど場所がわからず」ってこともなくバッチリ。

所有しているDSC-T1は、まさにこういうことをするためだけに作られたデジカメっぽく、私は非常に満足しているんだけど、webサイトを眺めると、人によっては「ハイエンドなメモカメラ」というカテゴリ自体が容認できないって意見もあるみたいですな。
で、確かに、旧来のカメラの概念に拘っているところであればあるほど、そいういう傾向が強いような気が。

Posted by umino at 10:46 | Comments (0)